忍者ブログ
ADMINWRITE
ピアノの音が好きになりました。そして、弾けるようになりたいと思いました。
[40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [32]  [31]  [30
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 上の娘の予選の採点表をみて、
よく分からなくなってしまいます。

そこには、審査員の先生方の寸評が書いてあり、
いろいろなアドバイスを書いてくださっています。
予選を通過したという結果だけでなく、
素人の私たちには、すごくありがたいアドバイスで、点数もそうですが、
それ以上に、今後どのような点に気をつけて練習をすれば良いのかと、
何度も読んで、あれこれ家族で話しています。

得点の高い先生
 1曲目
  ☆とても心がこもっていて良い演奏です。ときどきモチーフの終わりが
   乱暴に聴こえてきます。つなげ方を工夫して。
 2曲目   
  ☆スリルと興奮がありました。良く工夫してあり、楽しめました。

低い先生
 1曲目
  ☆丁寧に弾けましたが、もう少しふくみをつけてください。
 2曲目
  ☆よく感じが出ていました。もう少し音の巾がでると良かったと思います。

その他の先生方も
 「あと一息、音楽の山があると良かった。」「少し単調」とか
 「主題の表情の変化が感じられず・・・。」「最後はもっと盛り上げていきましょう。」

など、たくさんの貴重なアドバイスをいただいています。

全体的にみると、曲に幅?盛り上がり?がない。単調になっているってことだと
思っているのですが、曲にもよりますが、どのようにどのくらいやればいいのかな~と。
もし今以上に幅をつけて弾けるようになったとして、得点の高い先生は、もっと高い得点
をつけてくださるのか、「大袈裟すぎる」みたいな感じで、低い点になってしまうのか?
とか色々と考えてしまっています。

 今回は、私がドキドキしていて冷静に聴いていられなかったので
分からなかったのですが、昨年までは他のお子さんより、上の娘の演奏は幅?広がり?
が少ないな~って思っていて、そういうところを注意して練習しました。
それでも何人もの先生が、同じようなアドバイスをくださったので、
「もっと、幅をつけて弾けるようにならないといけないんだね~」とか家族で話していました。

そのことを、娘の先生に妻が話をしたら・・・、
「あのホールは、あんまり響かないし、雨も降っていたので仕方がない。
その中で通過できたのだから自信を持ちましょう。」とのことでした。

ピアノって難しいな~~~。



私なりに考えた、上の娘の目標。
小さい音で遠くまで聴こえる音がだせるように・・・。
小さい音を遠くまで届ける?って言えばいいのかな???
(そうすればもう少し幅がでるかな?)
なんて勝手に考えています。
でも、そうするにはどうすればいいのか、ど素人の私にはさっぱり分かりません。
「娘よ!頑張れ!父は応援しているぞ!」


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
ソナ太
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/04/02
自己紹介:
36歳2児の父。
娘達のピアノの音。
聴いているうちに自分も弾けるようになりたいと・・・。とりあえず?娘達に習うことにしました。
娘達のピアノのこと、そして、ドレミしか分からない私がピアノを弾けるようになるのか???
そんなことを面白おかしく、時には涙も?
紹介していきたいと思います。
お気軽に、コメントを、そしてアドバイスをお願いします。
応援お願いします!
私たち家族のピアノを応援してくださる方は、ポチっとクリックしてください!
応援ありがとうございます。
みなさんからのアドバイス・コメント
[11/28 サコリン]
[11/23 サコリン]
[11/23 サコリン]
[11/23 NONAME]
[11/22 みーママ]
最新記事
(12/13)
(12/05)
(11/22)
(11/21)
(11/19)
フリーエリア
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(02/24)
(02/25)
(02/26)
(02/27)
(02/28)
P R
カウンター
アクセス解析
最新トラックバック

Designed by 湯月   Material by ウタノツバサ
Copyright c [ ピアノの音 ] All Rights Reserved.

忍者ブログ [PR]